八女は楽しい~観る・知る・学ぶ~

八女市は福岡県の南部、福岡市から南へ約50kmに位置し、北は久留米市、広川町、西は筑後市、南は熊本県、東は大分県に接しています。平成22年の近隣2町2村との合併後、総面積県内2位となりました。中南部は平野、北東部は森林で占められている中核都市です。市の中央部を国道3号線が南北に、国道442号が東西に走り、西端には九州縦貫自動車道が通じ、八女インターチェンジがあります。
豊かな大地に育まれ、古代から栄え、八女丘陵には岩戸山古墳をはじめ多くの古墳があります。また手すき和紙・仏壇・提灯などの伝統工芸品や茶・電照菊・椎茸などの農産物も自慢のひとつです。

地名の由来

最古の歴史書「日本書紀」にある”この地方に女神あり、その名を八女津媛といい、常に山中にある”という一節が、八女という地名の由来と言われています。岩戸山古墳をはじめ多くの古墳が広がり、はるか昔から人々は豊かに暮らしていました。江戸時代には八女地方の物産集積地として、政治・文化などの中心地として栄え、現在も伝統工芸の里であり、農産物も豊富です。

八女の美しい風景を「巡る」旅

ようこそ茶のくにへ

お茶で巡る八女・奥八女

八女茶を知って頂き、八女茶の魅力を体感できる場所を紹介しています。「茶のくに八女・奥八女」を訪れ、もてなしの心に触れてみてください。

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八女の花めぐり

お花で巡る八女・奥八女

美しい里山の景色と、花の見ごろに開かれるおもてなしの祭り。茶のくにへお出かけください。すてきな出会いがありますよ。

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八女福島の燈籠人形

華やかに舞い踊る「からくり人形」の世界

毎年秋に上演されている八女福島の燈籠人形。260年もの時を超え、賑やかな祭りの夜を彩ってきた燈籠人形には、八女の人々の心を動かす情熱が今でも生きています。

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八女の石橋

石工たちの魂

明治時代から大正時代にかけて、八女には石橋がたくさん架けられました。時を重ね、風雪に耐え、どっしり構え今も残る48基。その姿は、道ゆく人をなごませます。

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文学碑巡り

八女福島の街並み界隈

八女を愛した文化人たちの言葉を拾いつつ、古い歴史の趣を残す八女福島の町並みをそぞろ歩くのは文学碑巡りの醍醐味と言えるでしょう。

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職人と工房

匠の技を肌で感じるとき…

職人の工房を訪ねながら、町並みを散策したり、おいしい八女茶を飲んで休憩したり、ゆっくりと八女を味わってみませんか。

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筑紫君磐井に会いたい

古代史の大事件「磐井の乱」

北部九州の中でもずば抜けて巨大な前方後円墳が「岩戸山古墳」。筑紫君磐井が築いたものといわれています。筑紫君磐井とは、どんな人物で、どんなドラマの主人公だったのでしょう。

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南北朝動乱のドラマ

九州で繰り広げられた壮絶な戦

征西将軍宮・懐良親王や南朝最後の親王である後征西将軍宮・良成親王の御陵墓ほか、数多く残るゆかりの地で南北朝時代の奥八女のドラマをたどってみてはいかがでしょうか。

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楽しく登ろう!八女の山

八女の山を気楽に楽しもう

大分県・熊本県と境を接する八女市は、福岡県の「山どころ」。野を越え山を越え、やさしくて身近な八女の自然に触れてみませんか。

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